沈下修正工事の工法
工法ラインアップ
鋼管杭圧入工法
| 特 徴 | 計画された支持層まで基礎の下に鋼管杭を打ち込み、杭頭にジャッキを設置し、基礎より上げる工法である。 支持層まで鋼管を打ち込むため、強度が増し安定度が高い。 3つの工法の中で一番信頼性の高い工法。 |
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| 工 期 | 約1ヶ月 | |
| 価 格 | 新築の約半分以下 ※基礎の面積・重量、また支持層までの深さ等で金額が変わります |
耐圧版工法
| 特 徴 | 基礎の下を掘削し、耐圧板を設置し、そこにジャッキを設置し基礎より上げる工法である。 基本的には不動沈下が終わった状態で用いられる工法。 アンダーピン工法に比べて工期が早く、価格も安い。 |
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| 工 期 | 約2~3週間 | |
| 価 格 | アンダーピン工法の約半分以下 ※基礎の面積・重量で金額が変わります |
土台上げ工法
| 特 徴 | 基礎をハツリ、基礎と土台木の間に鉄板を通し、両サイドにジャッキを設置し、基礎より上を上げる工法である。 掘削作業がないため、他の工法と比べ、施工期間が短いのが特徴です(基礎は上げず、土台木から上を上げる工法です)。 また価格も安価で行えます。 |
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| 工 期 | 約1週間 | |
| 価 格 | 安価 (アンダーピン工法の約1/5) ※施行面積で決まります |








